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一般職社員の給料

給料

前も言いましたが、大手損保社員の給料は総じて高いです。自分でいうのもなんですが。※下記記事参照

損保社員の給料
損保社員の給料は総じて高いです。年収1000万円に到達するのは、T社なら30~31歳、S社とM社なら32~33歳、A社なら35歳くらいかと思います(総合職の場合)。ダイレクト系損保だともう少し遅くなります。S社の場合は40歳くらい...

よく四季報などで損保の平均年収が出ていると思いますが、あれは総合職以外の職種の方も含めて平均がでています。総合職のみに絞るもっとあがります。

大手3メガの総合職の平均給与は下記くらい

30歳…950万

35歳…1100~1200万

40歳…1300万~1400万

平均給与はおそらく銀行や証券業界よりも高いのではないかと。ちなみに、生保業界もとても高いです。

一方、一般職の給料は総合職と比べるとガクッと下がります。同じ役職なら5~6割掛けくらいかな。かといって仕事量が総合職にくらべて5~6割掛けになるわけではありませんので、一般職の方で給料に不満を持っている方は多いです。

一般職は主に女性が就く職種なのですが、損保会社はどこも一般職のほうが総合職より人数が多いです。つまり、女性の比率が高い。

となると、仕事ができない総合職(男性)は、女性陣からかなり批判されます。影で「給料泥棒」と言われている総合職をたくさん見てきました。

僕が法人営業していた時、1個上の先輩にいわゆる「仕事ができない人」がいました。

「仕事ができない」といってもいろんな種類があるのですが、その人はさぼることはせず、いつも朝から晩まで仕事していて、僕たち後輩にはやさしい方でした。ただ、勉強をしないのか、とにかく商品に関する知識がない。お客さんから何か聞かれてもうまく回答できない。。そのため、影で一般職社員からめちゃくちゃ言われていました…。結局上司からも評価されず、会社を辞めてコンサル会社に転職しました。

損保商品っていろんな種類があるので、商品ごとに「どんな時に支払えるのか」「どんな時は支払えないか」「もし事故がおきたらどんな対応をしてくれるのか」「どういった基準を満たすと加入できるのか」「どういった処置を施すと保険料が安くなるのか」…などの知識を頭に入れないといけないのです。勉強の日々です。

金融業界はどこも女性比率が高い、しかも優秀な人が多い多いので、総合職はがんばらないといけないのです。

僕も影で色々言われてるかもしれません。。


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