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就職活動の思い出①

ネタがないので就職活動の思い出話をしてみます。もう15年くらい前の話だけど。

大学3年生の秋~冬 ~セミナー参加~

僕が就職活動をしていた15年前は、大学3年生の秋ごろからセミナーが徐々に開始されました。当時の僕は某私大の金融のゼミに所属していたので金融業界で就職したいなぁと漠然と考えていましたんですが、とりあえず幅広く業界をみることにしました。ほんと色々と見ましたが、下記が一例です。

総合商社(伊藤忠、住友商事)、飲食系メーカー(カゴメ、サントリー、アサヒビール)、リース業(オリックスなど)、通信(ドコモ、KDDI)、外食産業(和民)など。

金融業界だと生保(日本生命、第一生命)、銀行(メガバンク、新生銀行、日本政策投資銀行、国際協力銀行、商工中金)、証券(野村証券、大和証券、マネックス)、損保(メガ損保)のセミナーに行きました。

今こうして振り返ると、全部超有名企業ばかりですね。かなり強気な就職活動だと思います。僕も友人もみな有名企業しか考えていなくて、中小企業に就職する=負け組というイメージを持っていました。。今思えばアホな考え方なんですが、当時はとにかく有名企業に内定=人生勝ち組という思いが強かったんですね。

セミナーで印象的だったのは新生銀行ですね。当時の新生銀行は投資銀行業務で結果を出したり、24時間ATM無料化したり、かなり勢いがありました。そのため就活生から大人気で、セミナーも満員だったんですが、ある就活生が「休みは取りやすい雰囲気ですか?」と質問したら、採用担当の人が「入社前から休みを気にするようではダメだ」と説教を繰り広げました。もちろん出席者はみんなドン引き。その後インターネット掲示板では大バッシングを受けてましたね(笑)。結局僕のまわりは誰も受けませんでした。 

大学3年生の春 ~面接スタート(3月)~

僕のころは4月1日から採用面接が一斉スタートでしたが、一部企業では3月から面接が開始します。

僕の第一志望の企業は皆4月1日からスタートでしたが、マネックス証券の面接が3月から始まりました。僕は大企業志向だったので、マネックス証券はあくまで面接の練習だったんですよね(失礼)。そのため何をしている企業かよくわからない状態で面接に臨みました(ネット証券会社ということくらいしかしらなかった)。

そんな状態で受けたマネックス証券ですが、面接官がほんと素晴らしい方ばかりで、面接のたびに志望度があがってきました。当時マイナーだったネット証券を普及すべく奮闘する姿はとてもかっこよかったです。面接では証券に関する知識は問うて来ず、逆に『入社前に確認しておきたいことあります?』と逆質問が多かった。内定とったらここに決めようかな…と真剣に考えていた矢先、3次面接で落ちてしまいました。。無念。ちなみに3次面の待合室は僕以外全員東京大学の学生でした……これは学歴的に勝てない…なんとか面接で挽回したかったですがダメでした。。。

僕はいまでもマネックスのファンでして、株式を保有しています。がんばれマネックス!!

同様に日本生命も3月から面接がスタートしました。面接といってもリクルーター制度をとってまして、マネックスとはちょっと違います。リクルーター面接とは、大学のOBから連絡がきて、個別就職相談会と称して採用面接をすることです。

日本生命にエントリーシートを提出したところ、ある日(日本生命で働く)大学OBからケータイに連絡がきました。『この度はエントリーありがとう。いろいろと疑問があると思うから、一度丸ビルのカフェで会おう』とのこと。そのカフェに行ってみると、僕らのような学生と、日本生命の社員が大量にいて、みんなマンツーマンで個別相談会(という名の採用面接)をしていました(笑)。おそらく貸し切ってたんだろうなぁ。

OBは『これは面接ではなくて、ただの相談会だから。聞きたいことあったら何でもきいて』と言ってましたが、ところどころで志望動機を聞いてきたり、実質の面接です。選考に突破すると、今度は別のOB(さらに年次があがる)から同様に個別就職相談会の案内が来ます。4回目あたりで日本生命の研修所に呼び出され、このあたりからいつの間にかただの面接になります(笑)。

4回目の選考で面接官から『入社したらまずは営業支社に配属されるよ』と言われ、ぼくはホールセール部門に行きたかったので5次選考は辞退しました。

長くなってきたので続きは次回へ

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