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来店型保険ショップの経営

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最近来店型の保険ショップが増えましたね。来店型保険ショップを始めたい人向けに記事を書きます。

来店型ショップの代表的なものが「ほけんの窓口」。確か一番歴史が長くて、店舗数もナンバーワン。そのほかにも「保険クリニック」や「みつばちほけん」が有名

1.出店場所が超大事

来店型保険ショップは、どこに出店するか、、、で生死が決まります。

ショッピングモール(以下、モール)だとベスト。というか、それ以外だとほぼ失敗します。

モールに出店すると、保険に興味ない人でも立ち寄ってパンフレットを見てくれる人が多いのです。

Phase1:(パンフレットを見ている人に対して)無料で相談受付ますよと声掛け

Phase2:興味持ってくれた人と面談。平均3回くらい面談する。

Phase3:契約取得

という流れです。モールだとお客様にとっても敷居が低く、Phase1に突入する確率が増えます。

一方、町中に来店型ショップを作った場合、、まず誰もきません。保険ショップに目的もなく立ち寄ることはないですからね。

スーパーなど、お客さんがたくさん来るところの近くに店舗を構えた際も同様。ドアを開けてまで訪問してくる人はいないです。

2.とにかく生保!

とにかく生保を売らないと、利益はでません。損保は薄利多売の商品なので。

お客様が自動車保険のみなおして相談してきたとしても、そこからいかに生保につなげるかがスタッフの腕の見せ所なのです。

とはいえ、いまは顧客保護の観点から、無理に生保を勧めることはご法度ですが。

3.フランチャイズの手数料が重荷に…

来店型ショップの中にも直営店とフランチャイズ店があります。

フランチャイズの場合は全く別業界から参入したかたも一定数います。

保険ショップの看板代、システム使用料などで売り上げの何割かが持ってかれます。そのほか家賃や人件費のことを考えると、最低でも月20件以上は新規契約をとりたいところ。

月20件新規契約というのは、営業マン1人だとどんな優秀な人でも不可能。2人ならなんとか可能…といった具合です。

というか、モールに出店できてないと月20件はむずかしいかと思います。


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