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質問に回答します(海外駐在への希望について)

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質問いただいてました。

わたくしは2回海外駐在しています。1回目は今から数年前にシンガポールへ。そして2回目はまさに今米国にいます。

というわけで私の経験談から語ります。

結論

希望がとおりやすいかどうかは、現在どの部署にいるかによると思います。

①海外駐在がしやすい部署にいて、②人事評価が良く、③英語が得意であれば、希望が通りやすいかなと思います。

①>②>③の順番で大事です。

海外駐在がしやすい部署、しにくい部署

これは間違いなく法人営業部門ですね。損保の海外駐在員の仕事ってほとんどが営業です。海外進出している日系企業に保険を売り込んでます。そのため日本の大手企業の営業経験があると、海外で即戦力として活躍できます。

次点が火災保険の損害査定部門です。といってもリテール(いわゆる個人向け火災保険の支払い部門)ではなくて企業系です。

大体どこの損保も一つの駐在事務所に数名の営業社員がいて、1、2名の損害査定要員がいるイメージです。

一方、海外駐在がしにくい部門っていうのもありまして、それは自動車保険しか扱ってない部署ですね。

つまり自動車保険の損害査定部門と自動車ディーラー営業課です。海外では自動車保険など個人向けの保険は現地社員に任せているケースが多くて、駐在員は関わらないんですよね。

あくまで駐在員は日系大手企業の担当になります。

私が海外駐在に選ばれた理由は、法人営業経験があるからかなと思います。あとは英語かな。Toeicは930点くらいあります。人事評価は大してよくないです(笑

実は英語はそこまで大事ではない

日系企業の営業担当になると、英語より日本語を使うことの方が多いくらいなので、それほど高度な英語力は求められませんね。とはいえできたほうがいいですけど。

それよりもやっぱり業務経験です。

もし現在自動車損害査定部門や自動車ディーラー営業部門の人が海外駐在を目指したい場合は、一旦法人営業部門への異動を希望することが得策です。

いつか海外で働きたいのに損保?

質問者さんは海外で働くことと損保業界で働くことのどちらがプライオリティが高いのでしょうか。

前者であれば、損保って微妙な気がしますね。それよりも商社(総合商社、専門商社)を目指したほうが可能性高い気がします。

以前シンガポールにいた時、駐在員同士で集まる機会は多かったのですが、商社出身の人は多かったですよ。

質問お待ちしています。

何かあればご遠慮なくどうぞ↓ 回答は適当です。

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