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通販型損保について思うこと

日本国内には多数の通販型損保があります。今日はこの話題について、僕の意見をつらつらと述べます

1.確かにやすい

通販型自動車保険は安さを売りにしています。それは代理店を介さないので、その分安くできるという仕組みです。一方従来の損保は日本全国に代理店があるため、いろんな経費がかさむのです。

一方通販系は代理店を介さないので、そういった経費はかかりません。従来の損保と比べて広告宣伝費にかなりお金をかけていますが、それでも代理店の管理にかかる費用と比べたら安いもんです。

通販型の中でもソニー損保は若干高めなイメージですが、知名度の低い損保ほど安い傾向です。

個人的には、「安すぎでは…」と思うくらい限界まで安くしている損保を見かけます。あんまりにも安いところは注意したほうがいいです。人件費を削ったり、システムコストを削ったり、サービスを削ったり、なんらかの無理をしています。

特に人件費を削っているところは絶対ダメです。電話応対とか最悪です。

2.シェアの伸び悩み

通販型損保が始まったのは2000年ごろでして、当時はかなり注目されたそうです。

しかし、現在の通販型のシェアは7,8パーセント程度で思ったより伸びていません。殆どの人が相変わらず代理店から加入していて、これは今後も変わらないだろうとの見方が多いです。「代理店で加入しておけば安心」と思っている人が多いんだろうなぁ。

個人的には、『代理店で加入=安心』という考えはおすすめできません。代理店にも勉強熱心でまじめなところもあれば、その真逆の人もいますからね。

保険会社は代理店をランク付けしてますので、そのランクが高いところで加入すれば間違いないです。高いランクをとっている代理店なら、間違いなくホームページを持ってますし、そこに掲示してますので参考にしましょう。逆にホームページすらもってない代理店はNGです。

3.体力は大丈夫か

通販型損保はギリギリの資金で運営しています。大雨や台風が続くと、保険金の支払いが嵩み、財務状況は悪化します。今年は新型コロナによる運用収益悪化もありましたので、体力のない損保はピンチです。

各損保は年会2~3回の台風は見込んで保険料を設定していますが、それ以上は見込んでいません。

今年はすでに大雨が一度来てますので、あと3回以上大型台風が直撃したら危ないですね。新型コロナの影響を考えると、倒産する保険会社があってもおかしくないかと思います。

 つづく


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