本日は日曜日です。
今日は実家の家掃除をしていたのですが、僕が大学生のころの写真とかたくさんでてきて、懐かしかった。当時の彼女一緒に撮ったプリクラとか残ってたし。今は何しているんだろう、結婚してるのかな。
あの頃はまさか自分が損保で働くとは思いもよらなかったなぁ。大学生卒業までに損保とかかわったことなんてなかったしね。
そこでふと思ったんですよ…なぜ僕は損保業界で働いているのか…なぜ今の損保に入社したのか…なにがきかっけだったんだろう…と。
まぁ一言でいうと、就活失敗したからなんですけどね。総合商社いきたかったけど、全部落ちたからね。
まぁそれは置いといて…
普通に生きてたら損保業界とかかわることは無いと思うんですよ、ましてや大学生なんて、交通事故にでも合わない限り損保と接することなんてない。
僕は就活始めたころは総合商社かメガバンクにいきたいなぁと漠然とおもってて、保険業界は一切考えてなかった。
それなのに、なぜ今損保にいるんだろう…。
振り返ってみると、当時の就職人気ランキングでも損保はつねに上位に食い込んでいたので、気にはなっていた。
んで、損保は給料がよいけど、服装が緩い(銀行や証券会社は髪型とかスーツの色とか厳しいといわれていた)……という噂も聞いたことがあって、僕は損保のセミナーに行ってみることにした。
とりあえず東京海上、損保ジャパン、三井住友海上のセミナーに出席してみたが、セミナーの内容がかっこよかったことを覚えている…
宇宙開発を保険でサポート、海外の発展を保険で支える…などかっこいいことをたくさん述べていて、僕は損保って大きな仕事ができてかっこいいなぁ…と思うようになった。
入社してからわかったが、宇宙開発や海外プロジェクトに携われる人はほんの一握りで、ほとんどが自動車損害サービスやリテール営業、自動車ディーラー営業に配属されるのだが…。
結局総合商社は全滅し、内定がとれたのは某生保、政府系金融機関、某メガバンクだった。
メガバンクとは迷ったが、なんとなく損保に行くことにした。特に理由はない。ほんと、なんとなくだった。
…そして現在に至る。
今思うと適当に就活してたな…。もっと色んな業界を見るべきだったなぁ…。
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