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駐在員と現地採用②

損保社員の海外駐在

前回の続きです。

現地採用(以下、現採と略します)の生活について述べます。

①給料

給料は駐在員とくらべてガクッと落ちます。大体月25~30万円くらいかな。多い人(勤続年数10年以上)だと40万円くらいのイメージ。その他ボーナスが多少出る。

シンガポールの現採は給料が高い方だと思います。お隣のマレーシアだと20万円ももらえないんじゃないかな。

②住居

家賃補助が出ないので駐在員のようにコンドミニアムには住めません。郊外の団地のようなところに他の現採と一緒に住んでいるケースが多かったです。団地なので郊外にありますが、場所によってはプールやジムはついていて、綺麗なところもありました。

一つ問題なのは、団地には地元の人もたくさん住んでいます。というか殆どが地元の方です。華人は大声で話す人多いので注意が必要です。騒音に敏感な人は向かないかと思う。

現地採用のメリットデメリット

メリット

自分の好きなタイミングで好きな国に行けるのが一番のメリットです。僕は前から海外勤務がしたいと訴え続け、数年たってやっと望みがかないました。一方、何年たっても叶わない人もいます。

そしてシンガポールという生活しやすい国に行けたことはラッキーでした。どこの国へ飛ばされるかわからないですからね。

現採の方には10年以上働いている人もいますが、駐在員の場合は3~5年で転勤となります。自分の意思で帰国のタイミングを選べることはもメリットですね。

デメリット

やはり給料だと思います。駐在員の3分の1~4分の1くらいの給料ですが、仕事内容はそこまで大きく変わらない。

あと現採を馬鹿にしている駐在員や駐在員妻は一定数存在します。他社の現採の方で、駐在員からのハラスメントに悩んでいる人もいましたね。

まぁ、そういう輩がいたらすぐに転職すればいいと僕は思います。簡単に辞められることも現採のメリットだと思うので。

続きます。


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