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(ニュース記事)損保大手、火災保険の赤字2000億円超

火災保険の赤字がやばい

損保大手、火災保険の赤字2000億円超 台風なしでも
損害保険大手4社の2021年3月期の火災保険の損益は2000億円を超える赤字となる見通しだ。台風の日本への上陸が12年ぶりになく災害の被害が比較的少なかったにもかかわらず、保険金の支払いに備える再保険料の上昇や工場の老朽化が響いた。災害が少なくても赤字となる構造問題が鮮明になり、主力商品の収益性の改善が急務となっている...

再保険料の値上げが原因となり、大手損保4社で火災保険の赤字が深刻です。

再保険ってのは、保険会社が掛ける保険のこと。詳しくは下記記事をみてください。

昨年は台風がなかったですが、2018年~2019年は台風ラッシュだったんで再保険料があがってるんですよ。再保険会社も日本の火災保険を受けたがらないってことですね。

というわけで、火災保険の保険料は今後少しずつ値上がりしていくと思います。尚、すでに今年は値上がりすることが決定しています。

裏をかえせば、赤字が出る保険というのはお客さんにとってはいい商品ってことです。みなさん火災保険にはしっかり入りましょう。

保険会社的には一般家庭の火災保険よりも、大規模工場の火災保険の方が痛いです。一発で数億単位の支払いが発生しますからね。

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