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(雑記)来店型保険ショップも利用するべきではないと思う

「ほけんの窓口」や「保険見直し本舗」といった来店型保険ショップに相談へ行き、外貨建て保険とかよくわからん終身保険だとかに加入させられている可哀そうな人が後を絶ちません。可哀そうな人というか自業自得ではあるんですけどね。普通に考えて、そういった保険ショップにいけば保険売られるにきまってるでしょ?なぜ相談にいくのか。今回はなぜ来店型保険ショップは利用すべきではないのかについて語ります。

無料相談で客を集め、保険を売りつけて利益を上げるビジネス

こういった保険ショップは『保険のプロが無料で保険相談にのります!』といった謳い文句でお客さんを集めますが、相談員は保険のプロというか、セールススタッフです。一人ひとり予算(ノルマ)があって、最終的に保険を売りつけることを目標としています。

損保は儲からないので生保を売りつける

損保と生保は保険というくくりでは一緒だけど、生保の方が販売手数料(売った時に保険会社から売主に支払われる手当)が段違いで高い。30代男性に終身保険(貯蓄型生命保険)を売れば、大体10万円以上は販売手数料がもらえる。一方、損保商品…たとえば自動車保険だと販売価格の2割程度が手数料なので、段違いですね。

来店型保険ショップでは、損保商品(自動車保険や火災保険など)の相談に来た人にも何とか生保売ろうとしてきますよ。

生保を一件うると、セールススタッフにもボーナスがある

某来店型保険ショップでは、生保売るごとにボーナスが払われます。金券など。そのためセールススタッフは必死に生保を売りつけてきます。

特に『外貨建て保険』という半分詐欺商品の生保を売ると、ボーナスが高いとの噂。

※参考記事

保険なんて基本的に必要ない(特に生命保険と医療保険)

そもそも保険は必要なのか。僕は保険は基本的に不要だと思ってます。とくに生命保険と医療保険。これだけ健康保険や介護保険のシステムがしっかりしていて、国からの補償が厚いのに、さらに保険でカバーする必要ってあるのかな。

保険が必要なのはこういったカバーが無いものだと思っています。例えば自動車保険の対人賠償や対物賠償。もし保険をかけずに車を運転し、死亡事故を起こしてしまうと数億円の債務が発生することがあります。こういった自己過失による債務は自己破産しても免除されないですし、国からの補助はないので一生付きまといます。バックレるには国外逃亡しかないです(ビザはとれないと思うので、不法滞在)。

保険をかけるのはこういった分野だけで十分です。

結論:お店に行けば商品売りつけられるのはあたりまえです。

自動車ディーラーにいけば自動車を売りつけてくるし、家電量販店にいけば家電をすすめてくる…当たり前ですね。同じ流れで来店型保険ショップにいけば保険(特に生保)を売りつけてくるわけです。

そんなところに相談にいって、中立に回答してもらえると思います?

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